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湯布院の町をより楽しんでいただきたいという思いで、
おすすめの観光情報をご紹介いたします。 |
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1300年ほど前の奈良時代に編纂された豊後国風土記の中に次のような記述があります。「柚富郷(ゆふごう)、郡(こおり)の西に在り。この郷の中に栲(たく)の樹(き)、多(さわ)に生(お)いたり。常に栲の皮を取りて以ちて木綿(ゆふ)に作れり。困(よ)りて柚富郷と曰(い)ふ」
ゆふの名が文献に現れたのは、これが最初です。当時この里に栲の樹が多く野生していて、その皮を取って木綿を作ったので、それが郷名となったのです。
平安時代には稲などの租税を収蔵する倉院が柚富郷に設置され、以来、ゆふの倉院、ゆふの院、ゆふ院と呼ばれるようになりました。また、この頃の和名抄(わみょうしょう)には由布郷とあることから、現在使われている由布院もこの辺りが起源のようです。江戸時代には「油布院」という記述が多く使われていますが、「ゆふいん」という呼び名は変わる事なく今日まで続いてきました。
昭和30年2月に湯平村と由布院町が合併。湯平の「湯」を取って「湯布院町」としました。「ゆふいん」は平安の昔から連綿と続いてきた由緒ある呼称です。
そして、2005年10月より大分県の市町村合併により、大分郡湯布院町、庄内町、挟間町を1つとし由布市湯布院町として歩みを始めました。 |
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現在の由布市になるまでの経緯 |
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ここでは由布院の温泉、見所のある観光場所、すてきなお店を一部ではありますがご紹介しています。ぜひ由布院をより楽しくお過ごしいただけるようご活用ください。
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日本一小さな盆地にある観光地と言われる由布院温泉。
朝には由布院の町が霧に覆われてしまいまるで大きな湖のように目に映る。そして時間が過ぎれば元の町に...。
この不思議な町を多くの文人が愛し、訪れ、詩に歌い、様々に描いてきた。
そして今、様々な人たちの安らぎの場として賑わいを積み重ねています。 |
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建築家・磯崎 新(いそざきあらた)氏の設計で、待合室はギャラリー(由布院アートホール)として使われ、毎月、絵画や趣向品などの展示が行われています。
構内に改札口がないことで知られています。
8月には駅の広場で『湯布院映画祭』が行われ、懐かしい映画が公開され賑わいます。 |
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湖底から温泉と冷泉が湧く関係で、湖面は冬でも水温が高く、湖面の湯気が朝もやになって、早朝には、あっという間に由布院全体を覆ってしまいます。
湖畔にはわらぶき屋根や温泉が多く、宿泊先から幻想的な朝もやを見ようと足を運ぶ人も多くいます。
また、夜の月明かりに照らされる湖の姿などもムーディーです。 |
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馬のひづめの音が心地よく響く、由布院の観光辻馬車。
JR由布院駅を出発し、約40から50分かけてゆっくりと由布院の町を散策し、由布院駅へ戻るコース。
9時から30分ごとに1日15便が運行している。1便の定員は10人で、当日の朝8時50分から予約を受け付けています。のんびりと馬車での観光を楽しんでみては? |
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| イギリス製のクラシックカーを改造した、なつかしい雰囲気を漂わせる観光タクシー「スカーボロ」。レッドとクリームのツートンカラーのかわいらしい外観は湯布院の町に似合っている。JR由布院駅がスタート地点で1日に5便が運行している。当日の朝9時より由布院温泉観光案内所で予約を受け付けている。 |
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お問い合わせ:由布院温泉観光案内所
電話 0977-84-2446 |
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山海の食彩 福味屋 |
湯の坪通りを由布岳を横目に眺めながら金鱗湖を目指す途中にあるお土産店です。大分の山の幸、豊後水道の幸を使ったちりめん、つくだに、味噌など素朴で上品な風味の品々を取り揃えてございます。素材を十分に吟味厳選し、こだわりの品を丁寧に手造りしております。他にも大分県の特産品(かぼす、ゆず商品、豊後の梅等)や高級魚の「関さば」「関あじ」などを販売しています。是非とも旅のお土産、またご贈答品として大分県産の商品をご調達くださいませ。
大分県湯布院町川上1479-1
電話 0120-2938-55
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| そのたたずまいは、どこか古い校舎を思い起こすような懐かしさを感じます。展示場面積は、900平方メートルもあります。 |
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1階ホール
1階
2階 |
ステンドグラスとアンティーク
昭和歴史資料館”思い出の小径”
世界のモーターサイクル歴史館 |
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開館時間
入館料 |
AM9:30〜PM6:00 年中無休
大人600円、中高生400円、小学生100円 |
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頭を撫でていると願いが叶うと評判のかわいい福地蔵さんを手がけているのが工房「宇詩詩」さん。
湯布院町塚原
電話 .0977-84-2016
営業日 金、土、日、祭日
営業時間 10時30分〜16時 |
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| ▲花ゆず |
▲深山(みやま) |
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時代を超えた滋味は、まるで子供の頃の学友と逢ったかのように懐かしい。品質を保っているからこそ懐かしさが生まれるのだろう。
未知の楽しさはオリジナル製品の中にある、伝統を内包した創造の世界。口中に納めると、喜久の姿勢が瞬時にわかる。
由布の御宿 山もみじでも購入できます。 大分県湯布院町川上字立川3728-6
電話 0977-85-5400 FAX 0977-85-5401
店休日 年始年末を除いて年中無休
営業時間 9:00〜18:00
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主人自らの手であんこが練られること5日!その5日間で微妙なつぶしあんの“食感・舌ざわり”に加えて見事に抑えられた“甘味”。時間をかけ丹精を込めた『やさしい甘さ』が伝わってくる一品です。つぶしあんですが、こしあんのように滑らかに仕上がっています。是非、ご賞味ください。 大分県大分郡湯布院町川南9-12
電話番号 0977-84-2539
FAX 0977-84-3237
営業時間 9:00〜16:45
定休日 年中無休
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内外のクラシックカー、木炭車、オート三輪など珍しい車を常時約50台展示しています。そのなかには1900年代初頭のロールスロイスやコルベット、NHKドラマ「おしん」の撮影に使ったダットサントラックをはじめ、テレビや映画出演をした名車も多数あるというから驚きです!
クラシックカーに乗って記念撮影もできます。 大分県大分郡湯布院町川上1539-1
電話 0977-84-3909
営業時間 9:00〜18:00
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「鮎のうるか」 |
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自前の養魚場で飼育された鮎の頭とヒレを取り、身、卵などと共にミンチにして、塩漬けにした一品です。あじの方も2年間漬け込み一番おいしい食べ頃を迎えた時に商品として皆様が手にすることができるようになっています。 |
| 「鮎の甘露煮」 |
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素焼きにした鮎を1匹丸ごと8時間煮込んだこだわり物です。頭、骨までやわらかく食べることができますのでふんだんに栄養が含まれています。
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「鮎のうるか」(ビン、箱、包装なし) |
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・ 100g 600円 全国発送可 クール便(送料別) |
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「鮎の甘露煮」(容器・包装なし) |
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・ 1匹 160円 or お徳用(形のくずれたもの)500円(1袋) |
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※どちらとも、料亭の味ですのでお土産でも最適ですよ!
詳しくは下記お電話にてお問い合わせ下さい。 |
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大分県大分郡湯布院町乙丸3
電話番号 0977-84-3645
営業時間 9:30〜16:00(お問合せは営業時間内に!)
定休日 年中無休 |
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| ▲鮎のうるか |
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| ▲鮎の甘露煮 |
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由布院駅のすぐ近くにあるレンタサイクル屋さんです。
レトロな自転車に乗って由布院温泉を散策してみてはいかがですか?子供用から大人用(子供荷台付)まで様々な自転車が用意されています。由布院に着いたときでも変える間際でも安心して利用できるところですので、町で遊ぶときは自分の足で輪をこいで由布院の四季をお楽しみ下さい!
料金/1時間 200円
1日 1,000円 ((昼から翌昼前でもok)
※手荷物無料預かり可 大分県大分郡湯布院町
電話 0977-84-2215
営業時間 8:30〜19:00 |
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ロールケーキ専門店「B-speak」のカフェとして由布院美術館内に登場。有精卵と国産小麦粉で作るPロールは、驚くほど口溶けがいい。3分の1カットがあり、テイクアウトも可。
大分県由布市湯布院町川上岩室2995 由布院美術館内
TEL :0977-28-8788
営業時間 : 10:00〜17:00
休業日 : 火曜日
駐車場 : 有り
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1万坪の自然の中に、英国式ノットガーデン、室内トロピカルガーデン、ハーブハウス、蝶々ハウス、ゆるやかな斜面を利用した太陽ガーデン、眺めの良いレストランがある。円内には温泉が豊かに沸き露天森の湯、貸切湯、展望足湯が楽しめます。ハーブとバラ風呂も人気。ポプリ、押し花体験もできます。ハーブ雑貨も充実しています。
住所 :〒879-5102 大分県湯布院町川上佐土原
TEL :0977-85-4656
FAX :0977-85-4756
営業時間 : 4月〜10月 8:30〜18:00/11月〜3月 8:30〜17:30
最終入場時間 : 入園は閉店時間まで、レストランは16:00まで
休業日 : なし |
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由布の宿 山もみじ 〒879-5114 大分県 由布市湯布院町川北662 |
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