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由布院町のはずれに杉木立に囲まれたひっそりと佇む温泉旅館…。
板張りの造りと渡り廊下の裸電球が昔の小学校を感じさせ、懐かしさが無邪気さを連れてそっと包み込んでくれるでしょう。ひっそりとしたこの空間は、いつも忙しくしている自分へのごほうびとして、時の流れを刻み時間の大切さを堪能していただけることと思っております。誰にも邪魔をされずに過ごす、至福の時間。そんなひと時をお客様に提供する事。それが私共、山もみじのサービスのひとつです。 |
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それぞれのお部屋に専用家族風呂、露天風呂を御用意しております。 |
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※人数はお問い合わせください。 |
| 紅葉(もみじ)の間 |
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2〜6名様・部屋食可・露天風呂
(※部屋食は4名様までとなっております) |
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| 楓(かえで)の間 |
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2〜6名様・部屋食可・露天風呂
(※部屋食は4名様までとなっております) |
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| 当館は、源泉より沸き出した温泉を引き湯し、かけ流しにしています。浴槽の温度は、42℃〜43℃くらいになるように温泉の湯を一度冷まし温泉と一緒に出しています。
循環設備を使用した施設と違い、源泉温度、湧出量の変化の影響があるため、温度調節が間に合わない場合もあります。 熱めが良い方、温かめが良い方、お気軽にフロントまでお知らせ下さい。 |
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| 温泉の成分・効能について |
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≪単純温泉≫ |
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浴用の適応症 |
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神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、疾病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 |
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浴用の禁忌症 |
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急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期) |
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| 《浴用上の注意事項》 どうぞご参考にしてください。 |
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入浴中は安静にし、入浴後は休息をとること。 |
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熱い温泉に急に入るとめまいを起こすことがあるので十分注意すること。 |
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入浴時間は、はじめ3〜10分が良い。 |
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最初の数日間は、入浴回数を1日1回とし、その後は1日2〜3回までとすること。 |
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入浴をはじめて3〜7日後に「湯あたり」が現れることがある。そのときは1〜2日休浴して再び入浴をつづけること。 |
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温泉治療に必要な期間は2〜3週間である。 |
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原則として、次の疾患の者は高温浴(42℃以上)を禁忌とする。“高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病”。 |
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入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さないこと。(湯ただれを起こしやすい人は入浴後、真水で身体を洗うか、ふき取る) |
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食事の直前、直後の入浴は避けるほうが望ましい。飲酒しての入浴は特に注意すること。 |
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由布の宿 山もみじ 〒879-5114 大分県 由布市湯布院町川北662 |
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